舞鶴市の断熱改修工事|内窓リフォームで快適な住まいへ

現在進めさせていただいている断熱改修工事。
床下断熱・天井断熱につづき、今回は最後の工事となる「内窓工事」を行いました。

【内窓リフォームとは?】

内窓リフォームとは、今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付ける工事です。
実は、夏の熱の約73%は窓から入ってくると言われています。
そのため、
・エアコンが効きにくい
・窓際が暑い
・冬は窓から冷気を感じる
といったお悩みにつながることもあります。
そこで内窓を取り付けることで、窓と窓の間に空気の層ができ、暑さや寒さを伝えにくくしていきます。

【内窓工事の流れ】

まずはレベル確認

内窓工事では、最初に窓枠の状態を確認していきます。
取り付ける場所にゆがみや傾きがないか、水平を確認しながら進めていきます。
内窓は開閉のしやすさや気密性にも関わるため、最初の確認作業も大切な工程です

内窓レベル確認

ふかし枠を取り付けます

今回のお家では、そのままでは内窓が納まらない部分もあったため、「ふかし枠」を取り付けていきました。
ふかし枠とは、内窓をきれいに納めるために窓枠を広げる部材です。
こうした下準備を行うことで、しっかりと内窓を取り付けることができます。

内窓ふかし枠施工

内窓の枠を取り付け

下準備ができたら、内窓の枠を取り付けていきます。
見た目だけでなく、開閉のしやすさや隙間ができないように細かな調整も行っています

窓をはめ込んで完成

最後に窓本体をはめ込み、開閉確認を行っていきます。
既存の窓との間に空気層ができることで、断熱性が高まり、室温環境も安定しやすくなります。

ダボを埋めて仕上げ

最後に、ふかし枠のビス穴部分へ、ダボを埋めてて仕上げていきます。
細かな部分ですが、こうした仕上げを行うことで見た目もすっきりきれいに
内窓が取り付けられ、断熱改修工事も完成です。

【内窓リフォームで期待できること】

内窓を取り付けることで、
・夏の暑さ対策
・冬の寒さ対策
・冷暖房効率アップ
・結露軽減
・室温環境が安定しやすくなる といった効果が期待できます。

毎日の暮らしの快適さにもつながるリフォームです。

【先進的窓リノベ事業の補助金にも対応】

今回の工事では、「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用しています。

内窓リフォームは、補助金対象になる場合も多く、
「窓の暑さや寒さが気になる」
「光熱費を少しでも抑えたい」
という方にもおすすめです。

野間工務店では、新築だけでなく断熱リフォームや性能向上リノベーションのご相談も承っています。
舞鶴市で断熱改修工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

施工の様子は、こちらのInstagramのリール動画からもご覧いただけます。
Instagramリール動画